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丘の上のアップリケやさん

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トップページ>接着方法


基本的なつけ方

正しく使用していただければ、繰り返しの洗濯にも耐えるほど強力に接着します。

ノリに厚みがある強力アイロン接着タイプのワッペンですので、高温で長時間アイロン願います。

服等が焦げないよう、必ず当て布をして作業してください。

1.場所を決め、当て布をして高温で焦げないよう生地の状態に注意しつつ、約10秒ほどアイロンプレスします

1.場所を決めたらハンカチなどで当て布を 2.上から体重をかけてアイロンプレスします


3.不十分な場合はさらに裏から高温で押しつけますと、よりしっかりとくっつきます(10秒〜)

裏に接着のりがついているので、これが溶けることで布とワッペンがくっつくのです。
冷めるまで触らないようにして下さい。

冷めたらできあがり!


冷めた後、引っぱってすぐに剥がれてくるような場合はアイロンの温度が足りていません!!
高温でより長い時間裏表にアイロンプレスを繰り返してください。
高温で長い時間プレスするほど、接着力が上がります(生地が痛まないようご注意下さい)

特に厚みのある生地、硬い生地は熱の伝わりがよくないので、しつこいくらいプレスしてください。

しっかり接着できれば少しのことでは剥がれないくらい強力に接着します。

以上がきれいに取れにくくするベーシックな方法です。
頻繁に洗濯するようなものや、靴など激しい運動で擦ったりする可能性のあるものは縫っておいたほうが安心です。
また洗濯のときは、なるべくネットに入れてください。
(工夫はしているのですがある程度は限界があること、すみませんがご了承下さい^^;)


※注意その1 接着に不向きな生地

熱に弱いもの

防水加工のされたもの
表面が特殊コーティングされたもの
(洗濯後に汚れがつきにくくなる等、表面をコーティングする洗剤もありますので注意)
伸び縮みの激しいもの(靴下、ニットなど)

水のしみこまない生地は接着のりも浸透ぜず、接着が弱まります。
分厚い布、キルティングなど凸凹のあるものは接着しにくいので所々をまつって下さい。
新品の生地や油汚れがついたものは洗濯後に接着願います。

※注意その2
大きいアップリケや厚みのある生地につける場合は、長めの時間プレスしてください。
小さい商品や薄い生地は短めで大丈夫な時もあります。

※注意その3
10秒以上の時間ですが、ご使用のアイロンにより温度が変わってきますので、生地の様子を見て調整してください。


※注意その4
携帯型アイロン、粗悪品のアイロンなど温度が低いアイロンでは、接着ノリが溶けない場合があります。
必ず一般的な高温になるアイロンをご使用下さい。
接着剤自体の融点は140度以上、宛て布や生地を介しますのでより高温になるアイロンをご使用願います。
プレスした直後はアップリケが熱くて触り続けられない程度の温度が目安です。


※注意その5
アイロンをゴシゴシとスライドするとアイロン表面の温度が低くなりますので、ご注意ください。
アイロン先端等は温度が低くなる製品もあるようです。


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お客様のお問い合わせよりQ&A

上靴、バレーシューズにつける方法

靴の中にタオルを詰めてアイロンをかけます。
タオルがアイロン台代わりという訳です。誤ってアイロンに触れてしまわないように、充分気を付けてください。

こちらは子供のくつなので小さいですが・・
タオルをつめます。
アイロンを表からいつもより長めにあてます。


★もう一つ、お客様に教えて頂いた方法です

バッグやハンカチ、洋服に付ける時の様にあて布をし、付けました。
ですが、やはり付けにくいところですし、素材も普通の布とは違うと思いましたので、アイロンで押さえる時間を(通常は10秒ぐらいというのを)15秒ぐらい押さえました(体重をかけてかなり力を入れながら)。それで真ん中はしっかり付くのですが、靴の底に近い方は丸みを帯びているので、そこだけをまた10秒ぐらい押さえました。(私はその上から所々を手で縫いました。洗濯機で洗わないのではずれないとは思ったのですが・・・)

先ほどもすこし触れましたが、バッグや洋服と違い靴など擦れることの多いものはあくまでもアイロン接着はきれいに見せるためのもので、数箇所を糸でまつることで仕上げた方が良いかと思います。

スエードにつけることはできますか?

極端に分厚いものでない限りはつきます。かならず表からはあて布をして下さい。

一度接着したアップリケをはがすには・・・

まず、完全にきれいに剥がすことは不可能なこと、あらかじめご了承ください。
つけるときは慎重に・・・!

もう一度表から蒸気アイロンで暖めて冷めないうちに
すぐはがします。ある程度あとは付き、完全にきれいにとるのは難しいです。
とにかく暖めたらすぐ!というのがポイントです。
ワッペンは糊が熱で溶け、冷めてかたまり生地にくっついているということでお分り頂けると思います。







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