服やアップリケが焦げないよう、必ず当て布をして作業してください。
1. 当て布をして低温で軽く仮付けします。
高温では、やりなおし出来ないのでここでは軽く「仮付け」です。
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| 1.場所を決めたらハンカチなどで当て布を |
2.上からアイロンして軽くつけます |
2.裏から高温で押しつけしっかりとくっつけます(7秒〜)
アップリケの裏に接着のりがついているので、これが溶けることで布とアップリケがくっつくのです。
冷めるまで触らないようにして下さい。
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| 3.落ちない程度についたら裏返して・・ |
4.ここ大事。裏から高温で約7秒 しっかりと押さえつけて下さい |
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| 5.冷めたらできあがり! |
このやり方でかなり丈夫な仕上がりに。
「ちゃんと付かない・・・」と感じたらまずこの方法をお試しください。
あと、布の上にゴミなどついてないかもチェックしてくださいね。
以上がきれいに取れにくくするベーシックな方法です。
頻繁に洗濯するようなものや、靴など激しい運動で擦ったりする可能性のあるものは縫っておいたほうが安心です。
また洗濯のときは、なるべくネットに入れてください。
(工夫はしているのですがある程度は限界があること、すみませんがご了承下さい^^;)
万が一、はずれた場合はもう一回プレスしてください。
※注意その1
接着に不向きな生地
防水加工のされたもの
伸び縮みの激しいもの(靴下、ニットなど)
水のしみこまない生地は接着のりも浸透ぜず、接着が弱まります。
分厚い布、キルティングなど凸凹のあるものは接着しにくいので所々をまつって下さい。
※注意その2
裏地にナイロンがついている場合、高温だとナイロンは溶けてしまいます。かならず裏地をつける前に、アップリケをつけて下さい。
※注意その3
フリースは高温が無理なので”裏から高温”は避けてください。
中温で表と裏、両方当てます。最後は仕上げに表から、円を描くように優しくあてるときれいにつきます。
分厚い布の場合もこの方法でやると良いです!
※注意その4
汚れ(特に油分など)の付いた生地には接着が弱まりますので、洗濯してから接着してください。
新品の生地も製造中に特殊な加工がしてある場合もありますので洗濯後の接着をお勧めします。
※注意その5
7秒の時間ですが、ご使用のアイロンにより温度が変わってきますので、生地の様子を見て調整してください。
注意その6
ハンディアイロンなど温度が低いアイロンでは、アップリケの接着ノリが溶けない場合があります。
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